札幌の紹介

札幌市

Sapporo

札幌市は、道央に位置する道庁所在地です。北海道の中心であるから「道都」と呼ばれることも。約196万人の人口は北海道の人口の3割を占め、東京、横浜、大阪、名古屋に次ぐ規模となっています。

観光地として全国的に人気があり、空の玄関口・新千歳空港が各地を結び、1年を通して国内外から多くの観光客が訪れます。

商業施設が立ち並ぶ中心部や日本有数の歓楽街・すすきのなどに目が向きがちですが、都市と自然が調和しているのが特徴。

大通公園に広がる緑が街に明るさと落ち着きを与え、賑わいながらも過ごしやすいまちづくりが行われています。

他にも、札幌市時計台や赤れんが庁舎などの歴史ある施設、市場や飲食店が振る舞る地元食材やグルメなど、たくさんの見どころのある北海道を代表する街です。

札幌市ってどんなところ?

札幌は観光スポット

街を象徴する、歴史や芸術を感じられる施設の数々

街の中心部には、札幌の歴史を今に伝える施設が多くあります。言わずと知れた札幌市時計台は、観光客の撮影スポットとしても人気。正式名称は「旧札幌農学校演舞場」と言い、クラーク博士が初代教頭を務めました。軍用施設や市立図書館などとして活躍した施設で、国の重要文化財にも指定されています。正午に鐘がなり、その音色は市民に時を告げる時計塔という顔も。

「赤れんが」という名前で親しまれる北海道庁旧本庁舎も有名。赤れんがで造られた見た目もおしゃれな建物は、新庁舎になるまで北海道の象徴として活躍。現在は、北海道の歴史がわかる数々の資料が展示されています。

街を少し離れた場所には、40ヘクタールの森に「札幌芸術の森」があり、美術館や工房、野外音楽ステージなどが点在。屋外にあるアート作品を見ながら散策したり、美術館で展覧会を見に行ったりするなど、市民に芸術や文化、娯楽を提供しています。
札幌の大通公園

季節のイベントを多く開催!町民憩いの街のオアシス「大通公園」

札幌市中心部を横断するように、大通公園が広がっています。約4,700本の木々が植栽され、ライラックやハルニレなど多種多様な植物が街に緑をプラス。芝生や噴水、ベンチなどもあり、まさに札幌のオアシスともいえる場所です。小休憩をしたり、ベンチに座ってランチをしたりするなど、市民や観光客が思い思いに過ごしています。

さまざまなイベントが開催されるのも、大通公園の魅力。春はさっぽろライラックまつり、夏は大通ビアガーデンやYOSAKOIソーランまつり、秋はさっぽろオータムフェスト、冬はミュンヘン・クリスマス市やさっぽろ雪まつりが例年開催されます。

イベント中は、たくさんの露店が立ち並び、北海道各地のグルメやお酒を味わうのも醍醐味。さっぽろ雪まつりは海外からの観光客も多く訪れ、毎年どんな雪像が作られるのか注目されています。
北海道の郷土料理ジンギスカン

北海道の郷土料理、ジンギスカンを本場で楽しむ

北海道のソウルフードであるジンギスカンを食べるなら、札幌がおすすめ。ジンギスカンとは、中央が盛り上がった形をしたジンギスカン鍋で、羊肉と野菜を一緒に焼く郷土料理です。

札幌市内には、ジンギスカン専門店がいくつかあり、美味しいジンギスカンを味わえます。使用する羊肉やタレの味付けなどは店ごとに異なるため、ひとつとして同じジンギスカンはありません。

ジンギスカン鍋は、市内のホームセンターやスーパーなどで販売されていることも。ジンギスカンももちろん売られているので、鍋とお肉を買えば、自宅でも北海道の味を楽しめます。
札幌の二条市場

札幌が誇る2大市場で探す、北海道の味覚

札幌市のスポットといえば、市場も外せません。二条市場は明治初期から歴史があり、新鮮な魚介類を販売する鮮魚店や、青果店など多くのお店が立ち並びます。活気のある市場内を歩くだけでも楽しめて、当時の様子を思い浮かばせる照明や看板からはレトロさも漂う雰囲気が魅力。

二条市場といえば、やはり海鮮です。ホタテやカニ、ホッケなど美味しそうな海産物が並びます。市場内にある飲食店では、寿司や海鮮丼、炙り焼きなど、海鮮を味わい尽くすメニューを食べられ、どれも格別の味です。

「札幌市中央卸売市場」も北海道を代表する市場。鮮魚店や青果店、精肉店など約60店舗が軒を連ねています。早朝に行われている海産物や青果のせりを見られるのも卸売市場の見どころです。

札幌市の主なイベント

1月 さっぽろホワイトイルミネーション
1月 定山渓雪三舞
1月 さっぽろ雪まつり
2月 定山渓温泉雪灯路
2月 札幌国際スキーマラソン
2月 雪と虹のまつり
4月 定山渓温泉渓流鯉のぼり
4月 平岡公園梅まつり
5月 札幌ラーメンショー
5月 さっぽろライラックまつり

札幌市の企業一覧

COMPANY
タナカヤ
たなか屋
たなか屋のイメージ
「自分たちが毎日でも食べたいもの」を基準に、選び抜いた商品を取り揃えています。美味しさはもちろん、商品の背景にあるメーカーの姿勢や思いを知ることも私たちが大切にしていることのひとつ。商品プロデュースでは、シンプルな味付け・食卓での簡単調理と美味しさの両立にも取り組んでいます。「安心・手軽に・おいしく」食べられる商品を届けることで、"毎日の暮らしをお手伝いできる商品"を増やすことが目標です。