なつぞらの下でたっぷり陽を浴びて
冬の寒さが厳しい北海道では難しいとされてきた桃の栽培。その常識を覆す独自の越冬技術と、十勝音更町の肥沃な土壌、そして年間2,000時間におよぶ豊かな日照時間と昼夜の寒暖差が最高クラスの桃をは育みました。「とかち晴れ」と呼ばれるほど、雲ひとつない青空が広がることで知られる十勝。陽をたっぷりと浴びた桃は、光合成によって糖分が作られて甘~い果実に。また、気温30℃を越える夏場も夜には15℃と寒暖差が激しく、この冷え込みが糖分をしっかりと留めることに繋がっています。こうして収獲された十勝の桃は『とかちもも』として2025年に本格出荷を開始し、今年2026年は過去最高の仕上がりに♪
