“熟成”に適した2010年誕生の新品種
北海道で1997年に開発がスタートし、2007年に優良品種認定、2010年に正式に品種登録された「きたかむい」は比較的新しい品種のじゃがいもです。男爵ほどの大きさと形、果肉が白いのが特徴で“しっとり系”の食感に分類されます。品種改良の時点で、芽が出にくく長期熟成に向いているじゃがいもとされています。本商品は、農業が盛んな北海道旭川で秋に収穫された、いわゆる“新じゃが”を貯蔵。「雪室」という雪国ならではの天然の冷蔵庫で半年間眠らせて、甘さを引き出しました。雪の冷たさで凍ってしまわぬよう、芋自体がでんぷんを糖分に変化。この「低温糖化」によって、採れたてよりも何倍も甘いじゃがいもに仕上がっています。