ヨーグルトのトッピング&アレンジ34選!毎日飽きずに楽しむ簡単アイデア集
健康に効果的な食べ物のイメージが強いヨーグルトは、世界で一番最初に作られた発酵食品と言われています。世界各国で広く親しまれ、健康効果だけでなく単純に「美味しい」という理由で好んでいる人もいるでしょう。
今回は、そんなヨーグルトのアレンジ&トッピングアイデアを一挙に紹介します。ヨーグルトを毎日美味しく食べたいという人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ヨーグルトをアレンジしてもっと美味しく!もっと健康に
ヨーグルトは乳に乳酸菌や酵母などを加えて作る発酵食品です。日本では主に牛乳を主原料としたものが一般的ですが、海外では水牛、羊、山羊、馬などの乳を使ったヨーグルトもあり、モンゴルではラクダの乳から作ったヨーグルトが主流と言われています。
主原料となる乳によっても異なりますが、ヨーグルトにはタンパク質、カルシウム、ビタミン、脂質などが豊富に含まれており、栄養価の高さにも注目されています。また、乳酸菌の働きによって腸内環境が改善されることで、免疫力や代謝の向上など、全身のさまざまな健康効果も期待できる食品です。
成長期の栄養として、美容やダイエット目的として、バランスの良い食生活の維持を目的として、さまざまな役割を果たしてくれる万能食品と言えるでしょう。毎日の食卓にヨーグルトを取り入れたいと考えている人のなかには、「毎日同じ味だと飽きてしまう」と悩んでいる人も少なくありません。
ヨーグルトはさまざまな食品との相性が良いので、アレンジやトッピングで毎日違う味わいを楽しむこともできます。
ヨーグルトに合うトッピング10選
まず最初に、ヨーグルトをそのまま食べたい人に向けたおすすめのトッピングを紹介します。毎日トッピングを変えれば、飽きることなく毎日ヨーグルトを食べられますよ。
1.フルーツ
ヨーグルトとフルーツの組み合わせは相性抜群。酸味のあるヨーグルトは、同じく自然な酸味を持つフルーツによく合います。乳製品に不足しがちなビタミンCをフルーツで補えるのもポイントです。
2.ドライフルーツ
ドライフルーツにはギュッと濃縮された栄養が含まれています。また、甘みが凝縮されているものが多いため、酸味の強い味が苦手だという人にもおすすめです。噛み応えがあり、腹持ちがよくなるのもドライフルーツの魅力と言えるでしょう。
3.ジャム
手軽に味を変えたいならジャムがおすすめです。特に、果肉が入ったジャムを使うと、フルーツの風味や果肉の味わいを楽しめます。種類が豊富なので、ジャムを日替わりで変えるのもいいですね。
4.はちみつ
ヨーグルトに栄養と甘みをプラスするならはちみつがおすすめです。はちみつには、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、ポリフェノールなどの栄養が豊富に含まれています。運動後の栄養補給にもおすすめです。
5.クラッシュチョコ
ずっとヨーグルトを食べていると、何だか物足りなく感じませんか?そんな時におすすめなのがクラッシュチョコのトッピングです。サクサクと食感の楽しいクラッシュチョコを砕いてトッピングすることで、ヨーグルトの食べ応えがアップします。
6.野菜ジュース
栄養をしっかりとって欲しい子供に野菜ジュースを飲ませたい時には、ヨーグルトにトッピングするのがおすすめです。まろやかな甘さで、野菜が苦手な子どもでもパクパク食べてくれますよ。
7.ナッツ
ザクザク食感が楽しいナッツは高タンパク低カロリーでダイエットの強い味方です。腹持ちもよくなるため、ダイエット中の朝食やオヤツに最適です。
8.きな粉
大豆を挽いて作られているきな粉も効率良くタンパク質をとれる有能な食材です。ヨーグルトの酸味ときな粉の優しい甘みが絶妙にマッチします。
9.オリーブオイル
ヨーグルトに少量のオリーブオイルをトッピングすることで、発酵食品であるヨーグルトのもつ整腸作用をアップさせてくれることが分かっています。さらに、オリーブオイルを加えることでヨーグルトのコク深さもアップし、より美味しく食べられますよ。
10.オートミール
栄養豊富なオートミールは一般的に牛乳などでふやかして食べられていますが、実はヨーグルトで食べるとさらに美味しく味わえます、ヨーグルトに含まれる栄養満点の水分(ホエイ)を吸収したオートミールは、爽やかな酸味が楽しめるでしょう。
ヨーグルトのスイーツアレンジ5選
さっぱりした爽やかな味わいと他の材料との調和性の高さから、ヨーグルトはさまざまなスイーツにアレンジできます。
手軽に美味しく作れるスイーツが沢山あるので、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。
1.さっぱり滑らかなヨーグルトの2層ムース
お店で作られるような2層仕立てのムースが、自宅で簡単に作れます。使う果物は何でもOKです。イチゴ、ブルーベリー、シャインマスカットなど、色鮮やかなフルーツを使うとさらに見映えがよくなりますよ。
ただし、生のパイナップルは酵素の力によってゼラチンの凝固作用を抑制してしまうため、固まりにくくなってしまいます。パイナップルを使う場合は、缶詰のものなど加熱処理をしてあるものを選びましょう。
材料
さっぱり滑らかなヨーグルトの2層ムースの材料は以下のとおりです。
- 無糖ヨーグルト
- グラニュー糖
- 生クリーム
- ゼラチン(ムース用)
- レモン汁(ムース用)
- シャインマスカット
- ゼラチン(ゼリー用)
- レモン汁(ゼリー用)
- はちみつ
ヨーグルトは加糖のものを使ってもよいですが、さっぱりした味わいに仕上げたいなら無糖のものがおすすめです。今回は爽やかなシャインマスカットを使用しますが、イチゴやブルーベリーなど他のフルーツを使ってもOKです。
作り方
さっぱり滑らかなヨーグルトの2層ムースの作り方は以下のとおりです。
- 生クリームを泡立てる
- ヨーグルトとグラニュー糖を泡立てた生クリームに加える
- ふやかしたムース用のゼラチンを加熱して溶かす
- ゼラチンとムース用のゼラチンを2に加えて器の半分まで入れる
- 30分ほど冷蔵庫で冷やす
- ゼリー用のゼラチンを水でふやかし、レモン汁・はちみつを加えて加熱し溶かす
- 5を取り出してシャインマスカットをそっと乗せる
- 粗熱をとった6を静かに流し入れる
- 3時間以上冷やして完成
2層仕立てで見た目も爽やかなスイーツに仕上がります。
2.濃厚ヨーグルトチーズケーキ
レアチーズケーキのような濃厚なチーズの味わいが楽しめるヨーグルトチーズケーキです。ヨーグルトを使うことで少ないクリームチーズでもボリューム満点に作れるコスパ最強なスイーツをご紹介します。
材料
濃厚ヨーグルトチーズケーキの材料は以下のとおりです。
- クリームチーズ
- 無糖ヨーグルト
- 薄力粉
- グラニュー糖
- 卵
- レモン汁
ヨーグルトは通常のものを使ってもよいですが、水気を切った水切りヨーグルトを使うとより濃厚な味わいを楽しめます。
水切りヨーグルトは市販されているヨーグルトから作れます。ボウルにザルを重ねてキッチンペーパーや木綿を敷いた上にヨーグルトを乗せておくだけでOKです。長く時間を置くほど水気が落ちて濃厚な味わいを楽しめる水切りヨーグルトに仕上がりますよ。
作り方
濃厚ヨーグルトチーズケーキの作り方は以下のとおりです。
- クリームチーズをよくかき混ぜ、滑らかな状態にする
- 無糖ヨーグルト・グラニュー糖・レモン汁・卵を加えてよく混ぜる
- 薄力粉をふるい入れてサックリ混ぜる
- オーブンで180度50分加熱する
- 粗熱が取れたら冷蔵庫に入れてしっかり冷やせば完成
さらに手軽に作りたい場合は、材料を全てミキサーに入れて攪拌してもOKです。より短時間でヨーグルトチーズケーキを作れますよ。
3.ヨーグルトのもちもちホットケーキ
ヨーグルトを使うことで、いつものホットケーキがもちもちふわふわのお店の味に変わります。栄養価もアップするので、おやつだけでなく朝食にもおすすめです。
材料
ヨーグルトのもちもちホットケーキの材料は以下のとおりです。
- ホットケーキミックス
- ヨーグルト
- 卵
牛乳の代わりにヨーグルトを使っています。使うヨーグルトは加糖でも無糖でもOKです。
作り方
ヨーグルトのもちもちホットケーキの作り方は以下のとおりです。
- ヨーグルトに卵を加えてよく混ぜる
- ホットケーキミックスを加えてさっくりと混ぜる
- 熱したフライパンにバターを溶かして弱火で両面を焼く
- はちみつ・バターなどをお好みでトッピングして完成
加糖ヨーグルトを使った場合、やや焦げ付きやすいので火加減には注意してくださいね。
4.ショコラヨーグルトケーキ
乳製品から作られているヨーグルトはチョコレートとの相性も抜群です。水切りヨーグルトを使うことで、濃厚かつさっぱりした口当たりのショコラケーキが簡単に作れます。
炊飯器で焼き上げるので失敗しにくく、スイーツ作り初心者にもおすすめのレシピです。
材料
ショコラヨーグルトケーキの材料は以下のとおりです。
- チョコレート
- 水切りヨーグルト
- ホットケーキミックス
- 卵
- 無塩バター
- グラニュー糖
チョコレートは甘さ控えめのブラックチョコレートを使用するのがおすすめです。大人なほろ苦い甘さがヨーグルトの爽やかな甘さと酸味によく合います。水切りヨーグルトは4時間以上水切りした固めのものを用意してください。
作り方
ショコラヨーグルトケーキの作り方は以下のとおりです。
- 水切りヨーグルトに溶かしたバター・卵を加えてよく混ぜる
- 溶かしたチョコレート・グラニュー糖を加えてさらに混ぜる
- ホットケーキミックスをふるい入れてさっくりと混ぜる
- 炊飯器の炊飯釜にサラダ油を塗り、3を流し込む
- 通常の炊飯モードで加熱する
- 釜から取り出して粗熱が取れたら完成
仕上げに粉砂糖をふるうとさらに上品な仕上がりになります。甘さ控えめなので、甘党な方はホイップクリームなどを添えて食べるのもおすすめです。
5.ヨーグルトで時短クリーミーベリータルト
タルト生地を焼いてカスタードクリームを作り、オーブンで焼き上げるタルトは手間暇がかかるスイーツの代表とも言えます。しかし、ヨーグルトを使えば簡単に時短で作ることが可能です。
材料
ヨーグルトで時短クリーミーベリータルトの材料は以下のとおりです。
- クッキー
- 無塩バター
- 牛乳
- 無糖ヨーグルト
- クリームチーズ
- レモン汁
- 粉砂糖
- ベリー系のフルーツ
ベリー系のフルーツはイチゴやブルーベリーなど、なんでも構いません。お好みのフルーツをトッピングしてみてください。
作り方
ヨーグルトで時短クリーミーベリータルトの作り方は以下のとおりです。
- クッキーを保存袋に入れて叩き、砕く
- 溶かしバター、牛乳を加えてひと固まりになるまで捏ねる
- 2をタルト型に薄く敷き詰めて冷蔵庫で1時間冷やす
- クリームチーズをよく混ぜて、無糖ヨーグルト、レモン汁を加える
- 3に4を敷き詰めて平らにする
- お好みのベリーをトッピングして2時間以上冷やす
- 粉砂糖をふるって完成
見た目も美しく、簡単にできるベリータルトです。ヨーグルトとクリームチーズのフィリングは水気に弱いため、洗ったフルーツはしっかりと水気を切ってトッピングしてくださいね。
ヨーグルトのアイスアレンジ5選
ヨーグルトは冷やして固めるとアイスのように柔らかく固まります。暑い日にぴったりのアイスもヨーグルトで簡単に作ってしまいましょう。
1.ひんやりシンプルヨーグルトアイス
シンプルなヨーグルトアイスは、材料を混ぜて冷やすだけの簡単な工程で作ることができます。朝に仕込んでおけば、夜のデザートとして食べることもできますよ。
材料
ひんやりシンプルアイスヨーグルトの材料は以下のとおりです。
- 加糖ヨーグルト
- 牛乳
- レモン汁
レモン汁を加えるので加糖ヨーグルトでもさっぱりした味わいに仕上がります。子供向けの甘いアイスにしたい場合は、レモン汁を除いても大丈夫です。
作り方
ひんやりシンプルアイスヨーグルトは、材料を全て混ぜて冷やし固めるだけです。中心が固まりにくいため、時折全体をかき混ぜると早く固まりやすくなりますよ。
2.ヨーグルトの簡単もみもみアイス
ヨーグルトと保存袋を使うことで、子供と楽しく作れるアイスレシピです。小さな子供でも安全に楽しく作れるので、親子でアイススイーツ作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
材料
ヨーグルトの簡単もみもみアイスの材料は以下のとおりです。
- 加糖ヨーグルト
- 牛乳
- レモン汁
お好みでみかんの缶詰など、凍らしても美味しいフルーツを加えるのもおすすめです。凍った時に崩しにくいものは最初から細かく刻んで加えてください。
作り方
ヨーグルトの簡単もみもみアイスの作り方は、冷凍用保存袋に材料を全て入れて冷やし固めるだけです。金属バットなどに平たい状態にして固めると、固まった後に揉んで崩れやすくなります。
固まったものは袋の上から手で揉んで崩し、器に持って食べるとシャリシャリ食感を楽しめますよ。
3.余った卵白で作れる!ふわふわヨーグルトアイス
スイーツ作りをしていると、卵黄だけを使用して卵白が余ってしまうことってありますよね。そんな時におすすめなのが、卵白を泡立てて作るメレンゲを使ったふわふわヨーグルトアイスです。
材料
ふわふわヨーグルトアイスの材料は以下のとおりです。
- 卵白
- 無糖ヨーグルト
- グラニュー糖
お好みでフルーツソースなどをかけても美味しく食べられます。
作り方
ふわふわヨーグルトアイスの作り方は以下のとおりです。
- 卵白を泡立てる
- グラニュー糖は数回に分けて加えてさらに泡立てメレンゲを作る
- 無糖ヨーグルトを加えて冷凍庫で3時間以上冷やして完成
メレンゲを使っているため、比較的固まりやすいです。金属バットなどに平らにならして固めるとさらに早く仕上がりますよ。さっぱりした味わいなので、甘いジャムをトッピングして食べるとさらにフレッシュな味わいが楽しめます。
4.ハニーレモンヨーグルトアイス
はちみつとレモンを使ったヨーグルトアイスは、熱中症対策にもおすすめです。水切りヨーグルトを使って溶けにくくしておけば、クーラーボックスで保冷しスポーツの差し入れなどにもできます。
材料
ハニーレモンヨーグルトアイスの材料は以下のとおりです。
- 水切りヨーグルト
- レモン汁
- はちみつ
少量の塩を加えると、さらに熱中症対策として効果が期待できます。
作り方
ハニーレモンヨーグルトアイスは、材料を全て混ぜ合わせて冷凍用保存袋に入れ、凍らせれば完成です。お好みでレモンの皮を擦り下ろして加えると、大人な味わいが楽しめます。
5.ベーシックなメロンクリームヨーグルトアイス
濃厚ベーシックなアイスクリームが食べたい人には、生クリームを使ったメロンヨーグルトアイスがおすすめです。濃厚な生クリームの味わいとヨーグルトのサッパリした風味に、メロンの甘さが際立ちます。
材料
メロンクリームヨーグルトアイスの材料は以下のとおりです。
- 生クリーム
- 水切りヨーグルト
- メロン
- はちみつ
メロンは少量でもOKです。攪拌する分とカットして加える分に分けておきましょう。
作り方
メロンクリームヨーグルトアイスの作り方は以下のとおりです。
- 生クリームを泡立てる
- はちみつ、水切りヨーグルト、半量のメロンをブレンダーで攪拌する
- 半量のメロンを1cm角にカットする
- 材料を全て混ぜ合わせ、器に入れて2時間以上冷凍庫で冷やして完成
大きめの金属バットなどで固めて、アイスクリームディッシャーなどで掬って器に盛ると、お店で食べるアイスクリームのように仕上げることができます。ミントを添えるとさらに彩が良くなりますよ。
ヨーグルトのドリンクアレンジ5選
ヨーグルトドリンクはさまざまなものが販売されていますが、実は自宅でも手軽に作ることができます。自分好みの味にアレンジして、自宅でヨーグルトドリンクを作ってみましょう。
1.ヨーグルトラッシー
ラッシーはインドの伝統的な飲み物で、主にカレーなどのスパイス系料理と一緒に飲まれます。本格的なスパイスカレーの辛味をまろやかに鎮めてくれる本格ラッシーを家庭で簡単に作ってみてください。
材料
ヨーグルトラッシーの材料は以下のとおりです。
- 無糖ヨーグルト
- 牛乳
- レモン汁
- はちみつ
牛乳の割合が増えれば増える程、とろっとした濃厚な口当たりになります。濃厚な食感のラッシーを作りたい場合は、牛乳とヨーグルトの割合を2:1程度に調整してみてください。
作り方
ヨーグルトラッシーは材料を全て混ぜれば完成です。氷をたっぷり入れたグラスに注いで冷やして飲んでください。スパイスの効いたカレーに合わせれば、本場の雰囲気を楽しめます。
2.バナナときなこのヨーグルトスムージー
朝食に栄養をプラスしたいのであれば、ヨーグルトを使ったスムージーがおすすめです。バナナときなこを使うことで、食物繊維やタンパク質、炭水化物をグラス1杯で補えます。
材料
バナナときなこのヨーグルトスムージーの材料は以下のとおりです。
- 無糖ヨーグルト
- バナナ
- きなこ
- はちみつ
- 調整豆乳
豆乳が苦手な場合は、牛乳にしてもOKです。
作り方
バナナときなこのヨーグルトスムージーの作り方は、材料を全てミキサーで攪拌するだけです。アイススムージ―用のミキサーであれば氷を入れてアイススムージーを作ることもできます。冷たいアイススムージーは、食欲が低下しがちな夏の朝食にもおすすめです。
3.グラニテヨーグルトドリンク
グラニテはフランス料理で提供される氷菓子です。メイン料理の前の口直しとして提供されることが多く、フルーツの酸味と氷の冷たさで口の中をさっぱりとリセットしてくれます。そんなグラニテを使ったヨーグルトドリンクは、彩り豊かで甘さと冷たさが際立つおしゃれな飲み物です。
材料
グラニテヨーグルトドリンクの材料は以下のとおりです。
- 好みのフルーツ(ベリー系がおすすめ)
- 砂糖
- レモン汁
- 水
- 無糖ヨーグルト
- 牛乳
- はちみつ
本来、フレッシュなフルーツから作るグラニテですが、果肉が入ったジャムを使っても美味しく簡単に作れます。ジャムを使う際には、砂糖は控えて水分も少なめにしておきましょう。
作り方
グラニテヨーグルトドリンクの作り方は以下のとおりです。
- 冷凍用保存袋に、フルーツ、砂糖、レモン汁、水入れてよく混ぜる
- 金属製のバットに平らにおいて冷凍庫で1時間以上冷やす
- 無糖ヨーグルト、牛乳、はちみつを混ぜてグラスに注ぐ
- 2を袋の上から揉んで中身を崩し、3の上に盛り付ければ完成
ベリー系のフルーツの他、レモンのはちみつ漬けやオレンジなどでグラニテを作るのもおすすめです。さまざまなフルーツを使うとさらに彩が豊かで華やかに仕上がりますよ。
4.栗かぼちゃのヨーグルトシェイク
甘い栗かぼちゃの優しい甘さとヨーグルトの酸味が合うお野菜シェイクです。栄養豊富なので、子供のおやつとしてもおすすめの一杯。ぜひご家庭で作ってみてください。
材料
栗かぼちゃのヨーグルトシェイクの材料は以下のとおりです。
- 栗かぼちゃ
- 無糖ヨーグルト
- 牛乳
- レモン汁
- はちみつ
かぼちゃは栗かぼちゃ以外の品種のものでも良いですが、なるべく甘いものを使った方が美味しく仕上がります。
作り方
栗かぼちゃのヨーグルトシェイクの作り方は以下のとおりです。
- かぼちゃを蒸かして皮を取り除く
- 材料を全てミキサーに入れて攪拌して完成
かぼちゃのペーストを仕上げにトッピングすると、さらに鮮やかで可愛いドリンクに仕上がります。氷も一緒に砕けるタイプのミキサーを使ってアイスシェイクにしても美味しいですよ。
5.甘酒ヨーグルトドリンク
甘酒はビタミンB群、アミノ酸、ミネラル、食物繊維、オリゴ糖、コウジ酸など、さまざまな栄養が含まれており健康にも美容にも最適な飲み物です。そんな甘酒をヨーグルトドリンクにすることで、より栄養価が高くすっきりと飲みやすい味わいに仕上げています。
材料
甘酒ヨーグルトドリンクの材料は以下のとおりです。
- 甘酒
- 無糖ヨーグルト
甘酒は使用している原料によって含まれるアルコール量が異なります。子供や妊娠中の方など、アルコールを控えたい人は米糀を原料にして作られている甘酒を選びましょう。
作り方
甘酒ヨーグルトドリンクの作り方は、材料を全て混ぜるだけです。混ぜた後に1時間ほど冷蔵庫で冷やすと、より美味しく味わえます。苺やバナナなど、お好みのフルーツをトッピングしても美味しく頂けますよ。
ヨーグルトを使ったアレンジ料理5選
甘酸っぱく爽やかな味わいのヨーグルトはスイーツに分類されがちですが、実はさまざまな料理にアレンジすることもできます。ヨーグルトの調和性の高さやコクを引き出す働きによって、料理がさらに美味しく仕上がりますよ。
1.ヨーグルトのコーンサラダ
大人から子供までみんな大好きなとうもろこしを、ヨーグルトで爽やかなサラダにアレンジしました。とうもろこしのシャキシャキ食感とヨーグルトのまろやかな酸味が絶品です。パンに挟んでサンドイッチとして食べるのもおすすめですよ。
材料
ヨーグルトのコーンサラダの材料は以下のとおりです。
- とうもろこし
- 無糖ヨーグルト
- じゃがいも
- オリーブオイル
- 塩こしょう
とうもろこしは収穫から時間が経てば経つほど鮮度が損なわれて甘みが低減していきます。なるべく収穫仕立ての新鮮なとうもろこしを使いましょう。
作り方
ヨーグルトのコーンサラダの作り方は以下のとおりです。
- とうもろこしは皮ごとラップで包んで600w4分を目安に加熱する
- じゃがいもは洗ったものを皮ごとラップで包み、600w3分を目安に加熱する
- とうもろこしの実を包丁などで削ぎ落とす
- じゃがいもの皮を向いてマッシュする
- とうもろこしとじゃがいもを混ぜ合わせ、無糖ヨーグルト、オリーブオイルを加え塩こしょうで味を整えで完成
爽やかでさっぱりとした味わいのサラダが完成します。

