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過去最高の仕上がり。晴れの実り。北海道十勝産とかちもも

北海道で桃!?今注目の北の果実

緻密な果実、滴る果汁。なつぞらが育んだ十勝生まれのとかちもも

耐寒性の弱い品種である桃は、冬の寒さが厳しい北海道での栽培は難しいとされてきました。しかし今、その常識が変わろうとしています。

独自の越冬技術と十勝音更町の肥沃な土壌、そして年間2,000時間におよぶ豊かな日照時間と昼夜の寒暖差。2023年の植え付けから3年、十勝の桃はこれまでで最高の実を結びます。

とかちフルーツビレッジの桃がおいしい理由

綺麗なシャインマスカット

-20℃の厳寒を乗り越える独自の越冬技術

北海道で花卉栽培や11年にわたってマンゴーの栽培に携わってきたオーナーが、十勝で桃の栽培を始めるにあたり訪れたのは、フルーツ王国の山形県。
熟練農家の元で果樹栽培をあらためて学び、帆柱を活用した桃の栽培と越冬対策を、より寒さが厳しく、雪も降る十勝の気候仕様へと昇華。徹底した防寒対策と温度管理によって、木は強く育ち、実はより甘くなります。

肥沃な土

雨が少なく晴天の日が続くとかち晴れが桃をおいしく

十勝の年間日照時間は、道内一の2,000時間超え。山梨県や福島県に匹敵する数字です。日高山脈が日本海側からの雲を遮り、すっきりとした青空が広がるため、「とかち晴れ」と呼ばれます。
陽をたっぷりと浴びた桃は、光合成によって糖分が作られて甘~い果実に。また、気温30℃を越える夏場も夜には15℃と寒暖差が激しく、この冷え込みが糖分をしっかりと留めます。

シャインマスカットを食べる様子

糖度11~13度と平均よりワンランク上の甘さ

とかちフルーツビレッジでは、透過型光糖度センサーを使用して計測。本商品は、糖度11度以上の優品・秀品クラスの桃となっています。出荷日の朝に樹上完熟した桃を収獲。獲れたてを出荷するので、届いた時が一番おいしい状態です。

桃とぶどうを作っています
とかちフルーツビレッジ

大学で食農環境と畜産を学んだのち、花卉栽培やマンゴー栽培に長年携わってきたオーナーが、新たなフルーツの産地を作るべく、2023年にスタートさせたのが「とかちフルーツビレッジ」です。約60アールから始めた農地も、現在は第2圃場を構えて拡大。桃8品種・育成樹含め100本ほどと赤ワインのブドウ品種として知られる「山幸」を200本栽培しています。自社農園で栽培した桃とぶどうを使い、フルーツソースなどの商品開発も行っています。「おいしいフルーツを未来の子どもにつなぐ」をモットーに、農薬を極力控えた栽培法を取り入れるなど、気候の壁を越えてフルーツ栽培を行う北海道の注目企業です。

PREZOデビューとかちフルーツビレッチの桃

川中島白桃

STEP01

【川中島白桃】糖度は高いながらも酸味が少なく、果肉が硬めでしっかりとした歯応えのある品種です。「桃の王様」と呼ばれ、日持ちが良いのでギフトにもぴったり。

黄金桃

STEP02

【黄金桃】黄桃の中でも、ジューシーで甘さと酸味のバランスが良い品種。南国フルーツを思わせる芳醇な香りがあり、果肉は硬めながらもとろける舌触り。

桃のおいしい保存方法

桃の保存法イメージ

新聞紙に包んで常温保存が基本

桃は冷蔵保管に非常に弱い性質があります。冷気によってジューシーさ本来の甘さが失われてしまうため、冷やしたい場合は食べる直前に。
少しでも長く保存したい場合は、1個ずつ新聞紙などでやさしく包んで、風通しのよいところで常温保存がおすすめです。